いつも喜んで、感謝して。

by naturalfood-holo

<   2013年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

b0160040_21574699.jpg


6/7(金) 鎌倉不織庵、藤井まりさんお料理教室inホロ

恒例になりました、鎌倉不識庵の藤井まりさんが、今年もお料理教室をしてくださいます!

2年前より、まりさんが来道の際に教室をしていただいています。
誰より私たちがその影響を強く受け、
従来の玄米菜食とマクロビオティックの流れのメニューから、
精進料理の手法を生かした自然食ホロへと変わってきているのを感じます。

それは旬の素材を活かし、シンプルで鮮やかだけれど奥の深い精進料理の魅力はさることながら、
まりさんの人柄に強く惹かれているのだと思います。

教室でも、おだやかな語り口調と優しい心遣いのまりさんは、
お話も楽しく、しかしその中にも鋭く、良い情報がたくさん。

何とも心のあたたまり、休まり、なおかつ価値あるひとときになると思います。
ぜひ、ご参加ください。
--------------------------------------------------------
日時:6月7日(金) 10時より。
会費:お食事が付きまして、3000円です。
場所:自然食ホロ 札幌市中沼西5条2丁目3-16
ご予約は、Tel・FAX 011-887-6224
または、コメント欄にてお知らせ下さい。

是非、多くの皆様と共有したい時間です。

以下、鎌倉不織庵と、藤井まり先生のプロフィールです。

■ご挨拶
鎌倉で精進料理を伝え続けて30年。
昔から伝えられてきた精進料理を家庭で作ってみたいという方が、習いに来たのが教室の始まりです。

世の中は変わってきました。
食に対する時代の流れを山から眺めてきました。
日本だけではなく世界でもグルメ・飽食・個食・健康食・食育、さまざまな言葉で『食』を表しています。
『食べるってなんだろう』
わが不識庵にも、そう問いかける方も増えてきました。
季節のもの、その土地にあったもの、食べていただく人、ハレの日やケの日など、その時を考え、心と体に優しい食事を作り、口にする。
人や畑・食材に感謝をして手を合わせる。
食を大事にすることは心を大切にすること。

『食は心なり』

藤井宗哲 合掌

■藤井まり
北海道出身 鎌倉在住
1947年生まれ 早稲田大学出身。夫である故藤井宗哲とともに
鎌倉・稲村ガ崎にて精進料理塾『禅味会』の指導にあたる。
中国・北京に留学し薬膳・中国精進料理を研究。
アメリカ・フランス・イギリス・マレーシア・韓国や日本各地で講師を務める
傍ら「心と食の問題」をライフワークとし活躍する。
また近年『健康と心と美』は同じものであることを提唱。
心が元気なら美しくいられること、体が健康なら心も健やかである
日常を大切にしていくことを若い世代に伝えている。

・飲食店舗へのレシピ提供
・出版・書籍への原稿執筆
・日本の食文化の海外への講演会
ブログ『人生また、旅』http://blog.livedoor.jp/fmari28/

b0160040_2159290.jpg

[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-28 21:58 | イベントのお知らせ | Comments(0)
b0160040_2030718.jpg



5/23(木)~30(木)の1週間、イオン藻岩店の催事に出店することになりました。

天然酵母パン、焼き菓子の他、最近取り扱いさせていただいております、

北海道直輸入ギリシャ、クレタ島産のオリーブオイルを販売させて頂く予定です。



今回だけの、オリーブオイルの入ったクッキーが美味しくて、おすすめです!

甘いおやつタイプのと、ハーブや黒こしょうのきいたクラッカーと作ました。



南区、あまりなじみのない地域のため不安です。。

皆様、お近くにお越しの際は是非、お立ち寄り下さい!


お店の方はこの期間お休みになります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承お願い致します。


b0160040_2051429.jpg

[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-21 20:44 | イベントのお知らせ | Comments(0)

12時OPENです。

おはようございます。


昨日、突然のおくりもの。
沖縄からでした。


さんごのかざりもの。


沖縄はもうジメジメと梅雨っぽいそう。
砂浜でさんごを拾っている友人の姿を思います。

彼女たちは器。私たちはお料理。

作るものは違えど、根底にあるものは一緒だと思います。



また、遊びにいきたい。


b0160040_9502122.jpg

[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-21 09:53 | 変則営業のお知らせ | Comments(0)
おはようございます。

特別注文を引き続きいただいております。

通常営業お休みいたします。

ご了承ください。


よろしくおねがいいたします。
[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-14 09:26 | 変則営業のお知らせ | Comments(0)

じゃがいもお料理教室

おはようございます。


今日
5月11日はじゃがいもお料理教室です。

通常営業お休みとなります。

いま、ガンガン蒸し器で蒸してますー。
14種類のじゃがいも。


食べ比べ、楽しみです。
[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-11 09:20 | イベントのお知らせ | Comments(0)
ゴールデンウィークがおわったとたんに気持ちいい晴天。

西日がとても強くてあたたかです。


明日8日、明後日9日とお弁当のご注文のためお休み頂きます。

ご迷惑おかけ致しますがご了承お願いします。


今日はこれから映画「世界がたべられなくなる日」札幌上映会の打ち合わせです。

6/9(日)、共済ホール。

遺伝子組み換え、TPP、原子力発電、

いのちの根幹を利用したテクノロジーの真実を知りましょう。

ぜひ、お越し下さってご覧になってください!

--------------------------------------------------------------------
<上映時間> 2013年6月9日(日) 第1部13:00~15:00 第2部18:00~20:00
<チケット>前売り 1200円  当日券 1500円
小学生以下半額。(幼児はお問合せ下さい。託児も有ります。要予約)
チケットはローソンのLoppiにて購入できます。(Lコード:15273)
<会場>共済ホール:札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階(地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅21番出口徒歩3分)
<講演>上映後、三島徳三北大名誉教授をお招きし、影響が食糧問題のみならず多岐にわたるTPPについてお話を伺います。
<マルシェ>「TPP断固反対!生産者ど根性マルシェ」と題し、会場にて生産者直売会を予定。お買い物を楽しみながら応援!
<問合せ>電話:自然食ホロ (011-887-6224)
メール:sekaiga-sapporo★excite.co.jp(★を@にして下さい。)

詳しくはHPにて。http://sekaiga.exblog.jp/

b0160040_178131.jpg

b0160040_1781910.jpg

[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-07 17:15 | 変則営業のお知らせ | Comments(0)

5・11料理教室!

5/11料理教室のかわいいチラシが出来ました~。毎月シリーズでやっていこうかと思っています。

楽しくなりそうです。

b0160040_9141954.jpg


新品種のスノーマーチ、北あかり、メークイン、男爵、シャドークイーン、インカのめざめ、さやあかね。
北海道で有機栽培されたいろいろなじゃがいもを、親子で楽しめる手軽な調理法で、
食べくらべを楽しむお料理教室です♪食べくらべると今までとちがったおいもの魅力に出会えますよ~。

日時 2014年5月11日(土) 11:00~

場所 「自然食ホロ」 札幌市東区中沼西5条2丁目3-16

講師 自然食ホロ 工藤元貴、Veggie shopあさだ 浅田久美子

費用  2000円 (おみやげ付)

野菜提供:北のやさいやVeggie shopあさだ
<こーんな八百屋さんです→http://tsuchigurashi.jugem.jp/?cid=6>

お問合せ・ご予約 自然食ホロ 011-887-6224  naturalfoodholo★gmail.com(★→@)
[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-05 09:18 | イベントのお知らせ | Comments(0)
昨日は憲法記念日でしたね。

普段憲法記念日といっても特段憲法について考えたこともありませんでしたが、

今年はこの平和憲法改正が夏の参議院選挙の争点になることですから、

いろいろなところで憲法のお話を目に耳にする日でした。

以下田中優さんのメルマがより転載です。

-------------------------------------------------------------------------
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■

 日本の憲法、とりわけ9条は「理想主義だ、非現実的だ」という意見が
よく言われる。しかし憲法は「今」の時代だけのものじゃない。
将来、可能な限り永劫に使いたい理想像なのだ。

 私たちが可能な限り戦争をしない、なくしたいと思うのは当然ではないか。
とりわけ多くの身近な人を犠牲にした焼け野原の戦後に立てば。

 今回取り上げた幣原喜重郎氏に対する聞き取りは、そのことを強く感じさせる
ものだった。現実だけで憲法を作ったら、「金儲けの自由」や「倫理のない職業
選択の自由」などばかりになるだろう。

理想を持たない憲法は「憲法」の名に値しないものだと思う。
……………………

以下、4/30発行の有料メルマガより抜粋

『 憲法の大切さを思う 』

▼ 言いたくない護憲

 今日は憲法記念日。しかし今年はいつもと違って、憲法を壊そうとする人たちの
気配が濃厚にある。ぼく自身は環境活動家で、特に「憲法を守れ」という言葉を
声高に言ったことはない。しかしぼくは今の憲法を貴重なものだと思っている。

 なぜ声高に主張しないかと言えば、ひとつは環境の活動をするのに思想統制され
るべきでないと思うからだ。どんな考え方でもいい。活動するときに、その思想に
よって区別されたのでは、無意味に運動を狭めることになるからだ。

 「私は納豆にネギを入れるのには反対です」という意見と合わないから、だから
一緒にやれないというのでは永遠に小さな枠の運動から出られなくなる。
 しかし一方で、大事なポイントで異なってしまった場合には一緒にできなくなる
こともある。でも可能な限り、違いは違いとして一緒にやれるだけの許容性は持ち
たいと思うし、厄介さを回避したいからだ。

 もうひとつ声高に言わない理由は、「左翼」という狭い枠に閉じ込められるのが
嫌だからだ。以前に雑誌で対談をしたときに、ある人から「田中さんはマルクス
主義者ですね」と言われた。ぼくが答えたのは、

「ぼくはぼく以外の人の考えを信じなければならないほどバカではありません。
 この肩の上に乗っている頭があるのですから、自分で考えて答えを出します」
というものだった。
ぼくはぼく自身で考えて判断する。そのための努力は欠かさない。
それを「マルクスはこう言った!」の一言で結論付けるような、愚かしい判断が
できるはずがないからだ。 (中略)


▼ 憲法に守られてきた実感

 ぼく自身の大学での専門は法律だった。だからずいぶん学んできた。そして公務員
になったとき、宣誓書を書かされた。そこにはこんなことが書いてあった。「日本国
憲法を尊重することを誓う」というものだ。ぼくは喜んでそこに署名した。なぜなら
この憲法には思想信条の自由や平和主義があり、それに反することを仕事として押し
付けられたとしても、それを拒む権利があるからだ。


 だから公務員になったとしても、「勝手な解釈による不正な強制」は拒むことが
できる。公務員の世界にもたくさんのおかしなことがある。しかしそれを拒む権利
がこの宣誓によって与えられるのだ。

 そしてその通り、違法な命令に対しては拒み続けた。住民のためにならない命令
には抗議を続け、理不尽な強制に対しては拒否し続けた。(中略)


 そのときぼくの後ろ盾になったのは、この憲法99条だった。ぼくは上司たちから
雇われているのではない。サラリーは地域の住民の方々からいただいているし、
仕事は憲法に則ってしているのだから。


▼ 戦争は容認しない

 しかしその憲法が変えられてしまったらどうなるのか。
 たとえば「戦争の放棄」がなくなってしまえば、軍隊による圧力が役所にかかって
きたとしても拒否できなくなる。「思想信条の自由」がなくなってしまえば、当局
からの強制に対して拒否ができなくなる。


 ぼくが住民の利益を考えて拒否してきたことが、拒否できなくなってしまう。
もともと役所の中で上司からの命令を拒否しようとする人は少ないから、あまり変
わらないのかもしれないが、それでも拒否できる後ろ盾を失うのは大変なことなの
だ。中でも憲法9条は、安心できる社会の基盤だった。

(中略)

 その外交能力が史上最低レベルまで下がってしまった日本が、憲法9条をなくし
てしまったとしよう。どう見えるかは明らかではないか。あの自分勝手で野蛮なこ
とばかり言う政府が軍事に道を開いたのだ。戦争になる準備をしなければならない
だろう。戦後に抑えてきた軍拡の猜疑心に道を開くのだ。


 しかし改憲論者は言う。「これは戦後の占領軍によって押しつけられた憲法で
あって、自ら自主的に制定したものではない」と。しかしそれにしては日本人の
心情によくフィットする。そのことが不思議だった。

 しかし今回、以下の記録を読んでやっと理解した。この条文を入れたのは幣原
喜重郎(しではら きじゅうろう)だったのだ。
 http://kenpou2010.web.fc2.com/15-1.hiranobunnsyo.html

(中略)


▼ あまりに日本的な

 こうした考え方は、少し前の日本人の生き方から考えたら素直に理解できる。
人々は自分の利益のためではなく、人々に良かれと思って生きていたからだ。しか
しそこには弱さもある。何より強く主張する人々に押し切られる危険性があるから
だ。その強い主張がただの金儲けのためだったとしても、「彼があそこまで言うの
だから」と受けてしまう危険性は常につきまとっていたのだと思う。


 しかし、こんないかにも日本臭い、書生じみた理想主義の日本国憲法がぼくは好
きだ。「理想主義」という批判は当然だ。そうなろうとする理想像にすぎないのだ
から。しかし理想を持たない今の利益のためだけの憲法なら、そもそもいらない。

 憲法は理想に向けて、政府や権力を規制するためにあるものだ。権力者があまり
にも勝手にすべての力を持ってしまわないように、少しずつ削ってきたのが「三権
分立」だったり「立憲主義」だったりした。その権力を縛る大事な書類が「憲法」
なのだ。

 これは国民を縛るためのものではなく、権力を持つものを縛るためのものなのだ。
その根本を理解していない政治家たちによって壊されるままにするのは、愚かすぎ
はしないだろうか。

「この縛っているロープが邪魔なんで取ってくれないか。
 そうその調子。やっと外れたね。
 せっかくここにロープがあるんだから、
 このロープで君たちを縛らせてもらえないかな。
 だって公共の福祉って大事だろ? 
 福祉の名のもとに、君たちが義務を忘れて権利ばかり言い出したら困るだろ? 
 全員じゃないよ、一部のわがままなヤツを縛るだけさ・・・」


 今の安倍首相は明治初期にやっとのことで解いた不平等条約を、TPPによって
自ら受け入れようとしている。そして権力者を縛るためのロープで、国民の自由を
縛ろうとしている。


 こんなことをさせないために、ぼくらは少しだけ賢くなったほうがいいのでは
ないか。・・・
[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-04 10:52 | その他 | Comments(0)
急ですが、明日5/3(金)は、特別注文が入りましたので、

お休みさせて頂きます。

ご迷惑おかけいたしますがご了承お願い致します。



※じゃがいもお料理教室受付してますー。

詳細は下記ご覧くださいませ。


お子様連れでもゆっくりできるカフェ「自然食ホロ」での親子料理教室♪
新品種のスノーマーチ、北あかり、メークイン、男爵、シャドークイーン、インカのめざめ、さやあかね。
北海道で有機栽培されたいろいろなじゃがいもを、親子で楽しめる手軽な調理法で、
食べくらべを楽しむお料理教室です♪食べくらべると今までとちがったおいもの魅力に出会えますよ~。

日時 2014年5月11日(土) 11:00~

場所 「自然食ホロ」 札幌市東区中沼西5条2丁目3-16

講師 自然食ホロ 工藤元貴

費用  2000円 (おみやげ付)

野菜提供:北のやさいやVeggie shopあさだ
<こーんな八百屋さんです→http://tsuchigurashi.jugem.jp/?cid=6>

お問合せ・ご予約 自然食ホロ 011-887-6224  naturalfoodholo★gmail.com(★→@)
[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-02 22:34 | 変則営業のお知らせ | Comments(0)

甘夏しごと

b0160040_8481727.jpg



毎年恒例甘夏ピール作りがやっとできた。

熊本のはんのうれんの甘夏10キロ。
1箱買ったときは、たくさーん!っていつも思うけど
ビン詰めしたらそんなにたくさんでも
ないな。

シュトーレンとかパンとか1年かけて使います。


実は、酵素に。


b0160040_853348.jpg


写真うまくないっす。すんません。

シュワシュワいってきて、もうすぐかな。



季節ごとの手仕事っていいです。
春を感じました。



寒いけど。

でも、きっと夏がどっかで縮こまってまっているような気がする。
いつかフン!って爆発するみたいに、
急にあつーい太陽と一緒に
やってくるような気持ちでいます。


だから、きっと毎日すこーしづつ夏に近づいているのだから。
夏を想像して過ごす寒い春もなかなかいいもんです。
[PR]
by naturalfood-holo | 2013-05-02 08:56 | 生活 | Comments(0)