いつも喜んで、感謝して。

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本日、貸切です。

本日は、貸切のご予約をいただいておりますので、

通常営業はお休みです。ご了承くださいませ。





友人のはらみずほさんのホームページで、

福島在住の知人の声というのを見ました。



東京電力の福島原発の電気が東京周辺に

送電されていたのと同じで、

私も、札幌に住むものとして、泊と周辺の人々に

現場で働いていらっしゃる方々に、

原発のリスクを負っていただいて、

なに不自由なく電気を使わせていただいているのに、

そのことを日々、十分意識してきただろうかと

考えさせられます。



愛の反対は憎しみではなく無関心です。

マザー・テレサ



すべての、危険をともなうお仕事、地域の方々、

そして守るべき子ども達のためにも、

私たちにできることををやらせていただきたいです。
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by naturalfood-holo | 2011-03-31 09:32 | 変則営業のお知らせ | Comments(0)

泊原発について考える。

4月10日の統一地方選挙に向けての取り組みです。

どうぞ、参考になさってください。

以下、転載いたします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
≪4月10日の統一地方選に向け、
 北海道知事、道議会議員候補の皆様に対する
 泊原発についてのアンケート実施と、
 回答公開ブログ開設のお知らせ≫

「泊原発を考える北海道民の会」
 http://tomali-domin.gob.jp/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私達が暮らすこの北海道でも、
泊村には「核発電所」である「泊原発」があります。
その直ぐ近くの海域には、
M7.5以上の地震が予想される
活断層があるのも「事実」です。

これから原発をやめる方向へ向かい、
自然エネルギーなど人々にとってより
「安全な発電」に変えていくのか、
もしくは、このまま核を使った
「危険な発電」を続けていくのか、
それは皆さんの意識と行動で決まります。

未曾有の大災害、福島原発大事故の
最中に行われる今回の統一地方選挙は、
私達の未来を選択する上での
とても大きな岐路になります。

まず私達は立候補された皆さんが、
泊原発をどう考えておられるか、
知る必要があると考え、
北海道知事、道議候補の皆さんに対して、
「泊原発に関するアンケート」を実施しています。

北海道内の有権者それぞれが、
「いのち」の問題である泊原発について
しっかりと向き合い、
大切な一票を投じていくためにも、
このアンケートがお役に立てればと思います。

◆「泊原発を考える北海道民の会」一同
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by naturalfood-holo | 2011-03-29 20:21 | その他 | Comments(0)

おむすび講習会。

稲葉ファームさんの企画により実現いたしました、

おむすび講習会、

先週の土曜日、無事、終了しました~。


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お母さんパワーで、元気な清美さん。


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総勢21名(うち子ども6名)の参加!


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げん氣玉おむすびも販売。
一部が、被災地支援に寄付されます。


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稲葉さんの自然栽培米、今日も、美味しかった。



今回も、ほんとうに良い会でした。

イギリスからのお客さんに、

おむすびは、日本人のソウルフード、なんて説明しながら、

丁寧にむすんだおむすび。


手でむすんだ、愛情のこもったおむすびは、

美味しかった。


食事を通して、家族に愛を伝えること。


このひと手間を惜しんでいては、他の人を心から助けること、

できないよなぁ、なんて感じました。



愛は家庭から始まります。
まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。
両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。
平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。
自分が自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません。
マザーテレサ


ご参加くださったみなさま、

講師のきよみさん、

稲葉さんご家族、

ありがとうございました!



げん氣玉のご紹介です。

ぜひ、清美さんに会いに行ってください。

【おむすび屋 げん氣玉】

北海道江別市文京台南町4-13

TEL&FAX 011-387-2095

毎週、火曜日と金曜日、ご自宅を「みんなの家」として

開放なさっています。

きよみさんの手づくりランチ500円。


営業日は、お問い合わせください。

おむすびは基本的に、前日までに要予約です。
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by naturalfood-holo | 2011-03-29 07:47 | イベントのお知らせ | Comments(0)

いももち、つき。

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以前、雑誌スロウの特集されていた、「おかん料理を楽しむ会」の中で、

北海道で昔から食べられていたという、

片栗粉を入れず、杵と臼で作る「いももち」の

記事を見かけてから、ずっと気になっていました。



昨年の4月のお店のホロの1周年に「もちつき」をしまして、

今年ももちつき、したいなと思いながら、

アレルギーで食べられない子のために何か出来ないかなと思って、

「いももちつき」。


おかん料理を楽しむ会、主催のべにや長谷川商店さんに作り方を聞いて

昨日やってみました。


ホロのもちつきプロデューサーのSさんに、

杵と臼を持ってきていただきました。感謝。


そして、とっても、美味しかったです!

普通のいももちとは違う、「餅」のような食感。

これはいい。


今年のホロ2周年は「いももちつき」で決まりですね。



北海道の郷土料理を作って、

この土地に住んでいることを感じましょう。

そして、この地を大切に、

子ども達に残すべきものを、感じましょう。



そして、震災地の方々にあたたかな気持ちを届けましょう。

チャリティー市をやりたいと思っています。

出展したい方、ご連絡ください!



チャリティー投げ銭ライブもやりたいですね。

演奏してくださる方、ご連絡ください!


そのほか、何かしたい方、ご連絡ください!

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【自然食ホロ2周年】

「いももちつき」とチャリティー市&ライブ

4月16日(土)を予定しています。



まだ何も決まってないのですが、宣伝してしまいます。

みなさま、ご協力お願いいたします。
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by naturalfood-holo | 2011-03-24 07:54 | イベントのお知らせ | Comments(1)
本日、配達のため、12時オープンです。

ご了承くださいませ。



いろいろなところで災害支援の活動が行われています。


メールやお友達のブログなどから、ご紹介致します。


このあいだの緊急支援で我が家のストックも無くなってしまい、

ご提供できる方、よろしくお願い致します!


車など無い、運ぶ人がいない、などございましたら、

ぜひご連絡ください。お手伝いします。


※特に、アレルギー対応の食品や粉ミルクは、
国や自治体の支援物資の対象になっていないようで、
困っている方も多いと思います。


我が家は、そういったところに支援をしていけたら、
と思っています。



札幌市の支援物資受付

アトピッ子地球の子ネットワーク

被災地NGO協働センター(野菜サポーター、粉ミルクプロジェクト)

アレルギー支援ネットワーク

NPO法人ネオス
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by naturalfood-holo | 2011-03-23 08:28 | その他 | Comments(0)

おむすび講習会。

先日、開催いたしました、おむすび講習会。

とってもあたたかな、楽しい会でした。

子ども達も、楽しそうにしていて、

おむすびも美味しくて、

もっとたくさんの人に参加してほしいので、

第2回を企画した後、震災がありました。



いろいろなイベントが自粛されていますが、

このイベントはこんな時だからこそ必要かと思い、

今週土曜日にやりたいと思います。



被災された方のために、何かをしたいけれど、

何も出来ずに祈る私たち。


愛は家庭から始まります。
まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。
両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。
平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分
が自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません。
(マザー・テレサ)


家族のために、子どものために、

丁寧に、時間をかけて、愛情を込めて
手作りをすること。



そして、原発の事故で、

大切にしなければならないものが

見直される時ではないでしょうか。



ぜひ、元氣玉、おむすびに込められた

思いを、一緒に感じ味わいましょう。





~稲葉ファーム&自然食ホロ おむすび講習会~


【日時】3月26日(土) 11時~14時くらいまで。

【場所】自然食ホロ 札幌市東区中沼西5条2丁目3-16

【会費】1000円 おむすび・お味噌汁・お漬物の昼食が付きます。

【講師】 小野清美さん

     江別市内にて、おむすび屋「げん氣玉」をされている清美さん。
     こだわりの材料で1つ1つ心を込めて丁寧ににぎられたお結びは
     予約販売や、イベントでも大人気です。
     昨年から、ご自宅を開放し、おうちカフェ「みんなの家」として、
     にぎわっています。いつも元気で素敵な笑顔と、あたたかい人柄
     で皆さんに親しまれている方です。

【持物】エプロン、三角巾


今回は特別に、稲葉ファームさんより、手刈収穫・天日干の自然栽培米を
ご提供いただきました!

最高の素材をつかって、愛情込めた美味しいおにぎりの作り方を一緒に
教わりませんか?

当日は、清美さんから、食についての思い、子供たちの食育についての
お話もあります。お子様連れ大歓迎です!

※お子様のおやつ、お飲み物ご用意致しますので、お持込はご遠慮下さい。

尚、会場等の都合により、15名様限りとさせていただきます。

申し込み・お問い合わせは、tel&fax 011-887-6224

または、コメント欄に非公開でお名前・ご連絡先・人数をお知らせください。
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by naturalfood-holo | 2011-03-22 08:14 | イベントのお知らせ | Comments(0)
昨日は、大変混み合い、ご迷惑をおかけいたしました。

お席ご用意出来なかった方、お待たせしてしまった方、

申し訳ありませんでした。



先日ご紹介いたしました、

災害援助ネットワーク北海道の、山口幸雄さんの記事が、

本日の北海道新聞に掲載されていました。


呼びかけに対し、活動資金百万円と物資が集まり、

22日以降仙台入りするそうです。

ご報告でした。




私たちも風邪をひいてしまい、

体調を立て直して、協力して行きたいと思っています。


有機・無農薬の野菜の入荷も少なく、

本日、お店お休みさせていただきたいと思います。

ご迷惑おかけいたしまして申し訳ございません。
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by naturalfood-holo | 2011-03-19 09:02 | 変則営業のお知らせ | Comments(4)
山口県立大学国際文化学部教授でいらっしゃいます、
安渓遊地さんのブログで読んだことです。

100万人のキャンドルナイトの先駆けとしても知られています、
ナマケモノ倶楽部の提案が書いてありました。





安渓遊地さんのプロフィール(安渓さんブログより)
山口県立大学国際文化学部教員。
「環境問題」「地域問題」「文化人類学」「アフリカ文化論」、
大学院で「暮らしの人類学」などを担当。
眠る学生との戦いの武器として授業中にオカリナを吹き、
座席がある限りすべての授業を地域の方々やもぐりの
学生たちのために開放している変な教員。

 30年来、庶民のくらしを学ぼうと、旅から旅を続けてきました。
沖縄県西表(いりおもて)島に約2年、
コンゴ民主共和国の森の中の小さな村に約2年ばかり、
あとは、フランス、ケニア、マリなどに合計2年ほどです。
行く先々の人々や自然のおりなすくらしぶりに
夢中になる癖があります。
数年前に山口市の山の中に山口県の材木で家を建て、
家族でいただくほどのお米がとれる田をつくり、
薪を主な熱源として暮らしています。
世界の庶民が忘れずに伝えてきた自給的な豊かさを
若者たちとともに探し求めたいと思っています。

-------------------------------------------------------------

以下、安渓さんブログより一部抜粋致します。

ナマケモノ倶楽部のMLでの発信を
datugen ML から引用します。

いま希望をかたるとすればこれはひとつの形だと思います。
山口でも検討してみたい課題です。


この困難な状況の中で心優しい皆さんの気持ちにふれることが
できるだけでも、ありがたいことだと思っています。

そんな皆さんに、ひとつ提案があります。

すでにナマケモノ倶楽部の内外に、すでに関西以西に
移動した人たち、しつつある人たち、移動を考えている
人たちがいます。特に妊娠中や幼子をもつ女性たちの中に、
移動を希望しながらも、行く先がないという人がいると思います。
あるいは、行く先がないので、そもそも移動という可能性そのものを
発想できない人もいるでしょう。

そこでまず、これからの移動を希望する人たちを受け入れることが
できるという関西以西の人たちに手をあげていただきたいのです。
その際、原発をめぐる危機的な事態について、それをどう把握し、
今後の見通しをどう考えるか、についてはいろいろな意見が
ありうると思いますが、それはとりあえず横に置いて、
移動の希望をそのまま受けいれたいと思います。

かつて、六ヶ所の再処理工場稼働に反対する
Stop Rokkashoのキャンペーンで、
「逃げろ、どこへ?」と題するビデオをつくったのを
覚えている方もいるでしょう。ぼくたちには、今まさに、
「逃げる勇気」「逃げてもらう勇気」が問われているような気がします。

特に、親戚や友人の中に幼い子どもがいる場合は、
その人たちに避難するという選択肢があることを
示してあげてほしいのです。
(細胞分裂が活発な低年齢ほど放射能の影響が大きい。
胎児や幼児と高齢者では数十倍~100倍以上の差がある)
そのためには、まず、行く先がある、引き受けてくれる場所が、
人がいるということを示す必要があります。

-----------------------------------------------------------
抜粋終わり。

ぜひ、全文読んでみてくださいね。

うちも早速、関東の親戚に連絡します。
赤ちゃんがいるので、心配していたのです。

避難する、しないはあくまでそれぞれの地域の方々の
自己判断ですが、

来ても、大丈夫だからね。

の一言によって、選択のひろがり、こころの平安になれば
と思いました。

被災地周辺地域では、自治体として、個人として、
避難の受け入れが既にはじまっています。

先ほどのナマケモノ倶楽部の記事では、
関西以西でその動きの呼びかけです。

北海道では、まだ大きな動きはないようですが、
札幌市内の市営住宅、芦別の施設、
余市の病院などで受け入れがはじまっているそうです。

北海道で、大きく、受け入れ等、
出来ないかと、模索する方々からのメールは
届いています。動きがあればお知らせ致します。

私たちも何か協力出来ればと思っています。

参考になさってくだされば、さいわいです。
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by naturalfood-holo | 2011-03-18 11:11 | その他 | Comments(0)

感謝!

更新がおそくなりました…。

昨日は、呼びかけに、たくさんの物資のご協力、

ありがとうございました!

たくさん集まりました!

余市のみなさんも、ありがとう!

お金のご支援もありがとうございました!



連絡がとれないので、今どんな状態がわからないのですが、

わかり次第お知らせいたします。

《追記》

連絡ありました。18日の早朝に新潟に着いたそうです。
中継地点の東京渋谷福音教会に向かっているとの
ことでした。

被災地の周辺都道府県でも、

自治体が用意した施設の他に、

個人住宅への被災者の受け入れというあたたかな協力が

はじまっているようです。


困ったときはお互い様、

協力出来ることを、さがして、お知らせします。
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by naturalfood-holo | 2011-03-17 23:59 | その他 | Comments(0)

申し訳ありません!

ただいま、教会の牧師さんから連絡あり、

明日、福島の教会に行とのことで、救援物資集めています。


出来る限りのものを集めたいので、

お店臨時休業させていただきます。


大変申し訳ありません。

ご協力いただける方、ご連絡下さい。


tel 0118876224
携帯09070564148
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by naturalfood-holo | 2011-03-16 11:42 | その他 | Comments(1)