いつも喜んで、感謝して。

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沖縄で出会ったネコ

ネコとともに育ったので、ネコが好きです。沖縄はネコがすごく多くて、まさに猫天国!
店には看板ネコ、家の軒先にはだいたいネコ、桜坂は野良ネコだらけ(ネコ公園があった)、居酒屋のカウンター裏にまで子ネコがたくさん!

冬が暖かい地方では、外ネコにとっても天国ですよね。人なつっこくてかわいいネコが多くて、私たちにとっても天国でした。


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by naturalfood-holo | 2008-10-31 12:20 | イベントのお知らせ | Comments(0)

沖縄本島 周遊

1週間ぶりの更新です。torakoさんとの沖縄の旅から帰りました。この時期には記録的な良い天気に恵まれ、数々の出会いがあった1週間でした。現地では名古屋のミッチと合流。

「tora holo pirika」としてビーチパーティーに参加、ゆるい空気の中で音楽と美味しいものと島酒を楽しみつつの出展でした。

有意義な時間を過ごすことができました。プロデュースしてくれたtorakoさん、お店を明るく華やかにしてくれたみっちぃ、現地でたくさんお世話してくださったマーコさん一家、お店をすごく手伝っていただいたカオさん、首里教会の方々、皆さんに感謝です。ありがとうございました!b0160040_18231692.jpgb0160040_18232267.jpg
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by naturalfood-holo | 2008-10-28 20:05 | イベントのお知らせ | Comments(4)

Kitara

札幌コンサートホールKitaraにコンサートを聴きに行ってきました。中島公園の木々はすっかり秋の装い。とてもきれいな紅葉でした。

実はKitaraに行くのは今回が初めてで、やっと念願がかなったというとことです。今回は吹奏楽とパイプオルガン。

実にすばらしい音響でした!管楽器のパーンと通る音の迫力と、逆に静かなやわらかい響きとに、聞き入ってしました。楽しみにしていたのは、パイプオルガン。教会音楽にはつきもののパイプオルガンは色々聞いてきましたが、格段の音の広がりと深さでした。

すごく大きなパイプオルガンでしたが、何と4976本ものパイプが内臓されているんですって。作るのに2年、設置と調音に4ヶ月費やしたとか。良い音出るわけですよね。ホールの音響の良さと相まって、最高の音色を楽しませていただきました。

次回はオーケストラ行きたいです。誰か連れてって下さい。

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by naturalfood-holo | 2008-10-20 01:22 | 生活 | Comments(0)

なたね油のこと

あまり知らなかった、なたね油のことです。

現在私たちが揚げ物や炒め物など、一般的に使用しているなたね油。市販品のなたね油は全般的に原料をオーストラリア、カナダ、フランスなどの外国に頼っていて、現在の国内自給率はわずかに0.04%程度となっています。

1957年には約258000Haの作付け(自給率100%)だった日本のなたね生産も、輪作や裏作の減少、米の10分の1以下という低収益性や、安価な外国産の影響で2000年には約476Haにまで減りました。

しかし、2001年の国のなたね生産者に対する助成金制度の開始に伴い、バイオディーゼルを利用したバイオマスの循環型利用の観点や、輪作体系作物としての重要性などから、2006年には作付面積約800Haとなっているようです。

しかし、国は2005年に一旦助成金制度を廃止。各方面の運動や要請により、2006年より高品質なたね産地確立対策事業として助成金を再開したものの、2008年をもって打ち切るとのこと!

ある農家では、なたね1表(50Kg)による収益は1万円。うち助成金は4166円、生産費は6500円となり、助成金打ち切り後は、採算が合わず、生産できないという。

一方、輸入なたねの大半を占めるカナダ産は遺伝子組み換え(GM)が多数。オーストラリアにおいても、遺伝子組み換えを禁止していた5州のうち、2つの州が今年4月よりGMなたね作付けを開始。また、バイオエタノール需要の高まりや、かんばつ等の異常気象により高等が続いている状況。

このままでは、日本のなたね自給率は0となり、近い将来、市場には高価で遺伝子組み換えのされているなたね油しか売っていない日が来ます。

生産者や加工者と連携して国産なたね協議会を作る生活クラブでは、国に対する運動を積極的に行ったり、国産なたね油の販売に力を入れ、生産者を応援。原料を供給する滝川と青森のなたね生産量は、全国の65%にまでなりました。

今後国産なたね油の急な高騰が予想されますが、消費者の私たちは、買うことで応援し、国産の灯を守って行くべきではないかと思いました。
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by naturalfood-holo | 2008-10-17 16:05 | 生活 | Comments(2)

はるきち農園にて

今日は芋掘りを手伝いました。さわやかな秋空の下、一生懸命手で掘ります。沖縄での販売分もあるので、思いをこめて一つ一つ。10アールくらいある芋畑を6人で何とか日没に間に合いました。大切に使わせていただきますね。
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小休止には、洋ナシをもぎってかじる。豊かな甘さとさわやかな香りに癒されました。
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顔面血だらけに怪我をしていたスリラーマイケルも傷がいえて、のんびりお昼寝。
ここちよく疲れました。はるきちくん、今日もありがとう。落葉きのこ美味しくいただききました!
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by naturalfood-holo | 2008-10-16 22:45 | ホロの畑 | Comments(0)

青紫蘇の実を取る。

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畑で青紫蘇の葉と実をめいっぱいつみました。葉は干して、実は塩漬けにして保存。
冬支度の始まりですね。今年は沢庵などの漬物も漬けようかと思ってますので、越冬野菜の確保をしなくては。

今日の午前中、教会の方に紹介していただいた中沼の中古民家を見てきました。自宅から自転車で30分ほど走り、不動産屋さんと一緒に中を見せていただきましたが、築31年のわりにはきれい。持ち主が佐官屋さんとのことで、少しずつお手入れをされていたみたいです。駐車スペースが4台分くらいありました。

中はいたって普通の家屋でした。いろいろいじってお店まで持っていけるのかな?もとより、この場所でやっていけるのでしょうか。モエレ沼公園から自転車で5分程度の場所なんですが、交通機関もあまりなく、住宅街の真ん中です。

でも、この辺は環境いいですね。久々にモエレ沼公園を散策しましたが、とても気持ちよくて穏やかな気分になりました。こんな場所でゆったりお店やって、細々食べていければな、と思い描いていました。
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by naturalfood-holo | 2008-10-15 17:12 | お店作り | Comments(2)

美瑛 小旅行

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KE&EMさん夫妻に美瑛へ連れて行ってもらいました。

小高い丘を登りきると、どこまでも続く畑作地と牧草地。天からそそぐ光がとても幻想的で、空がいつもとは違って、大きく、広く見えます。穏やかに起伏を繰り返し、波打つ地平は、とても開放的で自分の小ささが感じられました。

少しだけ色々なことを忘れて、いやされました。

明後日で閉店してしまうという、ご夫妻のとっておきのカフェへ。

アンティークで抜群に素敵な店内、美味しいお料理と、忙しい中でもやさしい接客。勉強になりました。とても居心地の良い空間なのに、無くなってしまうのは、残念ですね。また訪れたかったです。

良い一日でした。KE&EMさんありがとうございました!
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by naturalfood-holo | 2008-10-14 00:08 | イベントのお知らせ | Comments(2)
昨日は収穫の秋を楽しみまくり!

午前中から夢屋収穫祭「たべもの市」、その後はるきちオーガニックファーム収穫祭へ。

楽しいアフリカンドラムのオープニングで幕を開けた夢屋たべもの市。気分のノリノリになり、美味しいものをたべまくりました。

道内各地の有機農産物や加工品にお料理、天然酵母パン、オーガニック菓子、つきたて大福、自然庵の豆腐、無添加ウィンナーに平飼卵、岩田オーガニックコーヒー、フェアトレード雑貨、ハンドメイド編み物やクラフトなどなど。盛りだくさんで贅沢なお祭りでした。

夢屋さんすごいですねー。規模の大きさ、繋がりの広さ、活気。驚かされました。

その足ではるきち農園へ。雨が心配でしたが、何とか大丈夫。はるきちくんの美味しい料理と、ドラム缶風呂と、たくさんの仲間が集い、楽しい収穫祭になりました。夕方からの収穫祭だったので、真っ暗けで写真取れませんでした。

私たちは炭火にピースオーブンではるきち野菜ピザを焼きまくってきました。喜んでいただけて、嬉しかったです!皆さん手伝っていただいてありがとうございました!
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by naturalfood-holo | 2008-10-12 21:30 | イベントのお知らせ | Comments(0)

HAPPY FLOWER BEACH PARTY!

行ってきました、沖縄ツーリスト。買ってきました、航空券!

1999年、どんとさんが始めたという名護HEAVEN BEACHでのミュージックフェスティバル、HAPPY FLOWER BEACH PARTYに行ってきます!

torakoさんと一緒に何か北海道なものを出展するつもりです。愛知のみっちーも合流できるかも。楽しみです。21日から1週間位の予定でいます。晴れる事を祈っています。

今日、チケットを買った後、憩屋(やすみや)というお店に連れてってもらいました。沖縄のにおいが少しする憩屋さん、カッコイイ店内に、カッコイイ音楽と、好きな本がたくさんありましたが、店主さん不在で食事をすることはできませんでした。お腹がすいて困っていたら、おじいさんがビスケットをくれました。とても美味しかったです。感謝。

また来たいお店でした。
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by naturalfood-holo | 2008-10-10 22:24 | イベントのお知らせ | Comments(3)
タイトルに掲げておきながら、本題を忘れていました。

で、北海道のお話。更に身近な問題になります。以下転載。

道と4町村主催の「プルサーマル計画に関する公開シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムで、泊発電所でのプルサーマルの安全性が理解されたという中間報告がされ、そのままプルサーマルが実行される手続きが進められて行きます。
 一般市民が参加、意見できる最後のチャンスとなるおそれがありますので一人でも多く参加し、今の状況を知ってほしいと思います。
忙しいと思いますが参加をお願いします。

日時: 10月12日(日) 13:00~17:00(開場)12:30

会場:☆岩内会場
    岩内地方文化センター 大ホール(岩内町万代51-7)
     (岩内バスターミナルより徒歩2分)定員500人

   ☆札幌会場  
    道庁別館 地下1階 大会議室(北3条西7丁目)定員100人
    ※札幌会場ではシンポジウム映像の視聴及び意見の受付
     -ー岩内会場にfax送信
   ※事前申し込みはいりません。

入場料:無料 
    
主催: 北海道、泊村、共和町、岩内町、神恵内村

アクセス: 岩内会場  札幌から、岩内行き中央高速バスが出ています。
      札幌駅前バスターミナル 9:55~岩内バスターミナル 12:17
      片道1,850円 往復運賃3,500円です。
      詳しいルート時刻表は中央バスにお確かめください。

<プログラム>(敬称略、五十音順)

☆ 第一部 特別講演
・「低炭素社会への誘(いざな)い」
  洞爺湖サミットを振り返って
京都大学経済研究所 特任教授  佐和 隆光

・「プルサーマル計画の安全性について」
  泊発電所のプルサーマル計画に関する有識者検討会議の検討状況(中間報告)
北海道大学 名誉教授
プルサーマル計画に関する有識者検討会議 会長  成田正邦

☆  第二部 パネルディスカッション
みんなで考えるプルサーマル計画
【コーディネーター】
 秋庭 悦子
(社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事)
【パネリスト】
 出光 一哉(九州大学大学院 工学研究科 教授)
 井上チイ子(NPO法人 WARP-LEE NET 理事長、生活情報評論家)
 小林 圭二(元京都大学 原子炉実験所 講師)
 小林 三樹(藤女子大学 人間生活学科 教授/
       プルサーマルに関する有識者検討会議 副会長)
 富塚とも子(主婦・さっぽろ食まちネット 代表)
 ・会場参加者との意見交換

詳しくは道のシンポジウムのページ  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/p_simpo.htm
を見てください。
以上です。

パネリストの富塚とも子さんは、sappo rokkashoの一員です。他は推進派の皆さんです。彼女は5分間しか時間が与えられなかったそうです。              
_________________________________

プルサーマルとは、再処理等によって得られたウランとプルトニウムを、普通の原子炉(軽水炉)に入れて発電させること。プルサーマルは、プルトニウムを熱(サーマル)中性子炉(普通の原子炉)で使うという意味の和製英語。

問題点として
①日本が再処理を委託したヨーロッパの国々はプルトニウム利用から撤退し、ドイツ、スイスでは再処理の後始末に苦慮しているとのこと。
②日本では製造コストを下げるため炉の構造を変えないとし多少の不具合を許容するとしている。
③放射性廃棄物からプルサーマルで利用できるのは僅か0.8%で有効利用にはつながらない 。
③地震による影響だけではなく原発の効率化のために設備利用率を上げる動きがあり既存の原発以上に危険性が増す。
④プルトニウムの再処理により原子炉級プルトニウムは核兵器の材料となることから攻撃や奪取の危険が増し平和が脅かされるという意見もあります。(市民ネットワークより引用)
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by naturalfood-holo | 2008-10-10 12:55 | イベントのお知らせ | Comments(0)