いつも喜んで、感謝して。

by naturalfood-holo

カテゴリ:生活( 42 )

営業しています。

皆さんにお見舞いや、治療のオススメたくさんいただき、

ほんとうにありがとうござます。


今日はなんとか開店してます!ありがたいです~。


先日の福島訪問の写真が届きました。

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一昨年の北海道保養の際につながった北信カルバリー教会の久場先生ご夫妻。


パンとお菓子をお届してきました!

福島市でキッズケアパークをはじめられています。

福島在住の子どもたちのために、放射能対策済みの遊び場を作っています。



まだまだ放射能対策に奮闘されている方々。

今政府は武力を持って平和を造ろうと全力で走っていますが、

まずはこのような方々に全力で対策をしてほしい。


順序や進め方がちがえば、集団的自衛権が正しいかどうかの議論が出来なくなって、

暴走する権力者を制止することに私たち国民は忙しくなってしまいます。

日本の平和の事、世界の平和の事、大切なことなのに、非常に残念です。
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by naturalfood-holo | 2014-07-02 13:39 | 生活 | Comments(0)

甘夏しごと

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毎年恒例甘夏ピール作りがやっとできた。

熊本のはんのうれんの甘夏10キロ。
1箱買ったときは、たくさーん!っていつも思うけど
ビン詰めしたらそんなにたくさんでも
ないな。

シュトーレンとかパンとか1年かけて使います。


実は、酵素に。


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写真うまくないっす。すんません。

シュワシュワいってきて、もうすぐかな。



季節ごとの手仕事っていいです。
春を感じました。



寒いけど。

でも、きっと夏がどっかで縮こまってまっているような気がする。
いつかフン!って爆発するみたいに、
急にあつーい太陽と一緒に
やってくるような気持ちでいます。


だから、きっと毎日すこーしづつ夏に近づいているのだから。
夏を想像して過ごす寒い春もなかなかいいもんです。
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by naturalfood-holo | 2013-05-02 08:56 | 生活 | Comments(0)

田中優さんのお話です。



3.11沖縄、ティダノワ祭での田中優さんのお話です。ぜひご覧ください。

●3月11日沖縄名護での「ティダノワ祭」に出演した際の講演動画です
30分間ですのでぜひご覧ください☆
http://ustre.am/:1qfx6



ちょうど来た、優さんのメルマがと内容が似ていたので、転載します。

---------------------------------------------------------------------------
田中優の“持続する志”

 優さんメルマガ 第114号 
       2012.3.14発行
 
※このメルマガは転送転載、大歓迎です。

■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□

□◆ 田中 優 より ◇■□■□

『 未来に安心できない 』

◆全貌はまだ見えない

 2011年3月11日の東日本大震災から一年経った。
 こうした日には、大きな喪失を感じながら悲嘆にくれて、そこから
少しずつ忘れていくものだ。耐えきれない苦しみや悲しみ、そこから
悲嘆に暮れることで抜け出していく…。

 しかし原発事故の問題がそうさせてくれない。福島第一原発事故、
まだまだ被害の全貌は見えないからだ。放射能の被害は後から追ってくる。
「ただちに影響が出ない」という言葉は、「後から出る」という意味な
のだから。その被害のピークは2021年頃になるものと予想される。

 それでも少しずつ見えつつある部分もある。柏や松戸などのホット
スポットで、他の地域では見られない小学生以下の末梢血リンパ球異常
(子ども17人中8人)が認められたことだ。福島では子どもの甲状腺の
異常の兆候が見つかった。

 まだ統計的には明らかではないが、福島周辺では亡くなる人が増え、
特に心筋梗塞が原因で亡くなる人が増えているようだ。友人の親族も
その被害に遭っている。心臓だけはほとんど細胞の生まれ変わりがない
ために、放射線で細胞が殺されてしまうと機能が低下してしまうのだ。

 御用学者は「大丈夫だ」を繰り返す中、取り返しのつかない現実が
生じつつある。人々はあれほど専門家がアテにならないことを痛感した
はずなのに、再び権威に従おうとしている。
 福島現地では、放射能の話題をするだけで「気にしすぎる人」扱いを
受け、下手をすれば「非国民」扱いされる。戦時中のような統制がまか
り通っている。いや、それでも被害は来るのだ。

◆チェルノブイリを見よ

 福島での放射能汚染レベルは、チェルノブイリの汚染レベルにほぼ匹
敵している。それはベラルーシに近いから、そこで起きたことを見るの
が一番いいだろう。

 ベラルーシでは事故後、特に新たな出生がガタ減りした。死亡率はあ
まり変わっていないものの、出生率が著しく減少したために人口全体が
減少に向かった。それが1999年を境に、劇的に回復する。

 一体その年に何があったのか。

 その年にベラルーシは、食品の汚染基準を思い切って厳しくしたのだ。
水の汚染基準が10ベクレル/kg(日本は現在200ベクレル)、乳幼児の
食品 37ベクレル/kg(日本は現在 500ベクレル)と、それまでより
ずっと厳しい基準にしたのだ。

 厳しくする以前は、今の日本と似たりよったりの数値だった。
これから国内の汚染地域に起きることは、これとよく似た事態になるの
ではないか。

 ベラルーシでバンダジェフスキーという医師が、被害によって亡く
なった人たちを徹底的に調べた。彼はそのせいで不当逮捕され、亡命
を余儀なくされている。

 その調査結果によると、体内のセシウムレベルが10ベクレル/kgを超
えると病気が出始め、20ベクレルでとても増加するという。膀胱だけは
もっと低く6ベクレルから出始めていたそうだ。

 体の中に取り込んだセシウムは、70日経たないと半分に減らない。
セシウムの半減期30年とは別に、体から排泄されるまでの「体内半減期」
もあるのだ。

ということは、もし今の日本の基準を信じて食べていたら、簡単にその
数値を超えてしまう。

 これに注意が必要だ。今後も毎日続く食事への警戒。食べようとする
外食の魚は、子どもに与えようとするくだものは大丈夫なのか。日本の
食品の放射能レベルが、今のところ低いのも事実だ。土壌の質など、
幸いなことが重なったおかげかもしれない。

 しかし今後もそうなるとは限らない。
 この春のタケノコはかなり汚染度が上がるだろうし、汚染されていた
小麦は今後パンなどになって市場に出てくるだろう。小麦が食品になる
には、約一年かかるのだ。うどん、パン、お好み焼き、てんぷら、
ホットケーキ、パスタ、ケーキはどうか。
 同じ理屈でそばやビールにも汚染が入り込むかもしれない。

 汚染地域では、木の皮を超えて木の水分にも放射能が入り込んだから
ウメなども気にかかる。

 だが汚染が現実化しその被害が生じる頃には、人々はとっくに忘れて
いるのだ。


◆二度と被害を繰り返さない

 黙祷を言葉にしたら、こんな言葉になるだろう。
「二度とこの悲劇を繰り返しません、私たちはみなさんの犠牲を無駄にしません」と。

 原発に対する対策は、もう二度と動かさないことだろう。なのになぜ止められないのか。
「原発はベース電源」なんて、グラフの下に並べただけの話だ。上に乗せればすぐわかる。

 不要な電源にするために、節電すればいい。
 蛍光灯の裏側にステンレス製の反射板をつけるだけで、一本で二本分の明るさが取れる。
 エアコンなら電気から、ガスヒートポンプに変えるだけで半分まで消費を減らせる。

 家庭の電気消費は22%しかないから、事業者の節電が大事なのだ。
「PPSから電気を買って脱東電」と言われるが、PPSが供給
できる電気量が大きくなく、しかも東電の支配下から逃れられない。

 それより得になる、「機器を選ぶだけの節電」のほうがいいではないか。
それだけで、命を賭けなくてもこれまで通りの暮らしができる。

 「原発の電気は安い」というのも全くのウソだ。今の政府の電気料金
の委員会に入っている立命館大学の大島先生は、電力会社の現実の決算
報告書から本当の電気料金を割り出した。

 その結果、日本で最も高い発電方法は原発だった。逆に一番安かった
のが「水力発電」だった。政府の言い分とちょうど逆だ。

 私たちの言う「二度と繰り返しません」は、「二度とだまされません」
と入れ換えたほうがいいのではないか。

 瓦礫の話でも同じだ。現地市長・町長はこう言っている。
「瓦礫を山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、
雇用も発生する。もともと使ってない土地がたくさんあり、処理され
なくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要が
どこにあるのか?」と。

 東京都で瓦礫処理をする企業は、東京電力の子会社だけだ。

 絆とは「利権の絆」の話なのか。それより瓦礫を積み上げた防波堤を
被災地に築いたほうがいいのではないか。

 私たちは犠牲者の想いを生かしていない。

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by naturalfood-holo | 2012-03-14 22:31 | 生活 | Comments(0)

音楽はいいね。

おはようございます。


昨日は、SPITZのライブに行って来ました。


もう何年好きなんだろう。

10代、20代、そして30代。
いつもSPITZの音楽が一緒です。


生で音楽を聴くのはやっぱりとてもいいです。
すてきなことです。

草野マサムネさんが、震災によって急性ストレス障害にかかってしまい。
一時はライブが出来ませんでした。



実際に被災していなくても、こうやって心が傷ついてしまう気持ち。
共感します。


でも、昨日はとても楽しそうだった。
うれしかったなぁ。


楽しくても、うれしくても。
被災地の方々、救助に行っている方々。

常に覚えていたいです。
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by naturalfood-holo | 2011-05-17 09:00 | 生活 | Comments(2)

沖縄にいます。

私たち沖縄へ、1週間滞在しています。

久しぶりの沖縄。大好きな沖縄。

いろいろな人と出会って、いろんなことを吸収できたらよいなぁ。
と思っています。

器が大好きな私たちにとっては、わくわくする土地。
すてきな器にも出会えますように。


ホロは26日より営業再開です。
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by naturalfood-holo | 2010-08-18 16:49 | 生活 | Comments(0)

けとかわ

イラストレーター、日向あいさん
の絵本です。

私たちの”おしゃれ”のために、動物が苦しみ、その命が犠牲になっていることがよくわかります。

読んでみてください。

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                            ~けとかわ~




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by naturalfood-holo | 2010-02-11 20:11 | 生活 | Comments(0)
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こんにちは。お休みをいただいているホロです。


昨日はとてもよい天気で、畑仕事を終日して熱中症ぎみでした。

連日のお天気で野菜たちも調子よく実っています。

南瓜やとうもろこし、人参もだいぶ大きくなっていました。南瓜は生で食べられるコリンキも植えています。

収穫が楽しみです。


気温が低く不調でしたオクラは、やっと花が咲いてきましたが、少し遅かった。

盆明けの気温を考えると、大きくなるか不安ですね。


秋収穫の大根や聖護院の種まきも終わり、短い北海道の夏ももう終盤にさしかかりました。

お天気に恵まれたとはいえない今年の夏、皆様はいかが過ごされたでしょうか。


根菜や米、小麦の収穫状況も気になる秋を迎えます。


店内も少し秋らしくしなくてはと、とりあえず雑貨コーナーを塗り替えていた、本日です。


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※ジャムおじたんさんへ。棚、勝手に塗り替えてしまいました。すいません!
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by naturalfood-holo | 2009-08-12 17:42 | 生活 | Comments(2)

モエレ沼から見たホロ

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ひさーしぶりに、モエレ沼公園の山に登ってみました。

肉眼でホロを確認することはできず。近いようで意外と遠いのかなー。



モエレ沼公園は、自転車レースが開催されていたり、ローラースケートをやっている人、

スポーツカイトをやっている人、水浴びの子供たち、日陰でお昼寝のカップル、虫取り、野球、などなど、

いろいろな楽しみ方があるんだなーと感心してしまいました。


もちろん、イサムノグチ氏の彫刻等々、アートスペースとしての楽しみも。




こんな素敵な所のふもとでお店をできるなんて、幸せだなーと、思います。





8/17(月)まで、ホロはお休みさせていただいております。

ご迷惑おかけいたします。どうぞご了承くださいませ。
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by naturalfood-holo | 2009-08-11 08:55 | 生活 | Comments(0)

小豆島 新漬けオリーブ

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小豆島の、オリーブの新漬け。

頂き物です。すごく、すごく美味しいです。

小さな粒の中に、力がつまって、みなぎっているように感じます。

年間2000時間以上の日照時間が必要なオリーブ。太陽の力。

一粒食べると、元気になりました。




TBS系でラブレターという昼ドラがやっていて、見ています。

小豆島が舞台。

耳の聞こえない少女と、彼女の耳になることを約束した、

幼馴染みの男の子の新鮮な恋のドラマです。



新物のオリーブを食べると、新鮮でみずみずしくて

ほのかな甘みと、少しの辛さが

大人になる途中の少女と少年のようなイメージで、

みんな、真っ直ぐに育てばいいなと思いました。
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by naturalfood-holo | 2008-12-27 10:47 | 生活 | Comments(0)
               クリスマスですね。おめでとうございます。みなさまクリスマスをいかがお過ごしでしょうか。
               我が家のクリスマスは、日曜日のクリスマス礼拝や、持ち寄りパーティー、昨日のキャンドルサービスと、
               イエス様の降誕をお祝いし、感謝し、また楽しく過ごしています。


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    ごちそうたくさんの持ち寄りパーティー。
    我が家は飾り巻寿司と全粒粉のクロワッサンで。
    教会の婦人の方々はほんとうにお料理上手!
    尊敬とあこがれの気持ちでいっぱいになりました。
    主婦の方々は、お料理以外の、もろもろのことでも、
    私たちの目標となります。
    お店ではご指導していただきながら、助けていただいて
    生長していければな。と思ってます。(お金もらえませんね。)




               仕事の話をしますと、内外装の輪郭が見えてきて、来月から工事に入れそうです。
               少しずつですが、進んでいますかね。しかし、計画表など作っては、まったく実現していない、空回りな私たち。
               関係各位の方々には、風をとらえるようなイメージばかり話して、困らせています。申し訳ありません。

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そんな中、パンのご注文いただきました!ありがとうございました。お店作りや事務仕事も楽しいですが、やっぱりもの作りは楽しいですね。早くキッチンに立って奮闘したいですね。1月はじめには、4プラのイベントに出店されるアンティーク家具・雑貨のBRESSさんに焼き菓子など置いていただけることになりました!ありがとうございます。
みなさんに支えられて、何とかやっていける自然食holoであります。


今日は、余ったパン種で何をつくろうかなーーーとまよう。前述のBRESSさんにgreenknoweさんとYOKOさんで差し入れをされていた、リュスティックのサンドイッチが気になっていたので焼きました。水分多目でドキドキしながら焼き上げて、ドライトマトでサンドイッチに。口のまわりが真っ白になって、わらいました。
以前焼いたイングリッシュマフィンは、良いコーングリッツが手に入らなくて、粉々をたのしめぬままになっています。

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by naturalfood-holo | 2008-12-25 12:23 | 生活 | Comments(2)