いつも喜んで、感謝して。

by naturalfood-holo

カテゴリ:その他( 14 )

昨日は憲法記念日でしたね。

普段憲法記念日といっても特段憲法について考えたこともありませんでしたが、

今年はこの平和憲法改正が夏の参議院選挙の争点になることですから、

いろいろなところで憲法のお話を目に耳にする日でした。

以下田中優さんのメルマがより転載です。

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□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■

 日本の憲法、とりわけ9条は「理想主義だ、非現実的だ」という意見が
よく言われる。しかし憲法は「今」の時代だけのものじゃない。
将来、可能な限り永劫に使いたい理想像なのだ。

 私たちが可能な限り戦争をしない、なくしたいと思うのは当然ではないか。
とりわけ多くの身近な人を犠牲にした焼け野原の戦後に立てば。

 今回取り上げた幣原喜重郎氏に対する聞き取りは、そのことを強く感じさせる
ものだった。現実だけで憲法を作ったら、「金儲けの自由」や「倫理のない職業
選択の自由」などばかりになるだろう。

理想を持たない憲法は「憲法」の名に値しないものだと思う。
……………………

以下、4/30発行の有料メルマガより抜粋

『 憲法の大切さを思う 』

▼ 言いたくない護憲

 今日は憲法記念日。しかし今年はいつもと違って、憲法を壊そうとする人たちの
気配が濃厚にある。ぼく自身は環境活動家で、特に「憲法を守れ」という言葉を
声高に言ったことはない。しかしぼくは今の憲法を貴重なものだと思っている。

 なぜ声高に主張しないかと言えば、ひとつは環境の活動をするのに思想統制され
るべきでないと思うからだ。どんな考え方でもいい。活動するときに、その思想に
よって区別されたのでは、無意味に運動を狭めることになるからだ。

 「私は納豆にネギを入れるのには反対です」という意見と合わないから、だから
一緒にやれないというのでは永遠に小さな枠の運動から出られなくなる。
 しかし一方で、大事なポイントで異なってしまった場合には一緒にできなくなる
こともある。でも可能な限り、違いは違いとして一緒にやれるだけの許容性は持ち
たいと思うし、厄介さを回避したいからだ。

 もうひとつ声高に言わない理由は、「左翼」という狭い枠に閉じ込められるのが
嫌だからだ。以前に雑誌で対談をしたときに、ある人から「田中さんはマルクス
主義者ですね」と言われた。ぼくが答えたのは、

「ぼくはぼく以外の人の考えを信じなければならないほどバカではありません。
 この肩の上に乗っている頭があるのですから、自分で考えて答えを出します」
というものだった。
ぼくはぼく自身で考えて判断する。そのための努力は欠かさない。
それを「マルクスはこう言った!」の一言で結論付けるような、愚かしい判断が
できるはずがないからだ。 (中略)


▼ 憲法に守られてきた実感

 ぼく自身の大学での専門は法律だった。だからずいぶん学んできた。そして公務員
になったとき、宣誓書を書かされた。そこにはこんなことが書いてあった。「日本国
憲法を尊重することを誓う」というものだ。ぼくは喜んでそこに署名した。なぜなら
この憲法には思想信条の自由や平和主義があり、それに反することを仕事として押し
付けられたとしても、それを拒む権利があるからだ。


 だから公務員になったとしても、「勝手な解釈による不正な強制」は拒むことが
できる。公務員の世界にもたくさんのおかしなことがある。しかしそれを拒む権利
がこの宣誓によって与えられるのだ。

 そしてその通り、違法な命令に対しては拒み続けた。住民のためにならない命令
には抗議を続け、理不尽な強制に対しては拒否し続けた。(中略)


 そのときぼくの後ろ盾になったのは、この憲法99条だった。ぼくは上司たちから
雇われているのではない。サラリーは地域の住民の方々からいただいているし、
仕事は憲法に則ってしているのだから。


▼ 戦争は容認しない

 しかしその憲法が変えられてしまったらどうなるのか。
 たとえば「戦争の放棄」がなくなってしまえば、軍隊による圧力が役所にかかって
きたとしても拒否できなくなる。「思想信条の自由」がなくなってしまえば、当局
からの強制に対して拒否ができなくなる。


 ぼくが住民の利益を考えて拒否してきたことが、拒否できなくなってしまう。
もともと役所の中で上司からの命令を拒否しようとする人は少ないから、あまり変
わらないのかもしれないが、それでも拒否できる後ろ盾を失うのは大変なことなの
だ。中でも憲法9条は、安心できる社会の基盤だった。

(中略)

 その外交能力が史上最低レベルまで下がってしまった日本が、憲法9条をなくし
てしまったとしよう。どう見えるかは明らかではないか。あの自分勝手で野蛮なこ
とばかり言う政府が軍事に道を開いたのだ。戦争になる準備をしなければならない
だろう。戦後に抑えてきた軍拡の猜疑心に道を開くのだ。


 しかし改憲論者は言う。「これは戦後の占領軍によって押しつけられた憲法で
あって、自ら自主的に制定したものではない」と。しかしそれにしては日本人の
心情によくフィットする。そのことが不思議だった。

 しかし今回、以下の記録を読んでやっと理解した。この条文を入れたのは幣原
喜重郎(しではら きじゅうろう)だったのだ。
 http://kenpou2010.web.fc2.com/15-1.hiranobunnsyo.html

(中略)


▼ あまりに日本的な

 こうした考え方は、少し前の日本人の生き方から考えたら素直に理解できる。
人々は自分の利益のためではなく、人々に良かれと思って生きていたからだ。しか
しそこには弱さもある。何より強く主張する人々に押し切られる危険性があるから
だ。その強い主張がただの金儲けのためだったとしても、「彼があそこまで言うの
だから」と受けてしまう危険性は常につきまとっていたのだと思う。


 しかし、こんないかにも日本臭い、書生じみた理想主義の日本国憲法がぼくは好
きだ。「理想主義」という批判は当然だ。そうなろうとする理想像にすぎないのだ
から。しかし理想を持たない今の利益のためだけの憲法なら、そもそもいらない。

 憲法は理想に向けて、政府や権力を規制するためにあるものだ。権力者があまり
にも勝手にすべての力を持ってしまわないように、少しずつ削ってきたのが「三権
分立」だったり「立憲主義」だったりした。その権力を縛る大事な書類が「憲法」
なのだ。

 これは国民を縛るためのものではなく、権力を持つものを縛るためのものなのだ。
その根本を理解していない政治家たちによって壊されるままにするのは、愚かすぎ
はしないだろうか。

「この縛っているロープが邪魔なんで取ってくれないか。
 そうその調子。やっと外れたね。
 せっかくここにロープがあるんだから、
 このロープで君たちを縛らせてもらえないかな。
 だって公共の福祉って大事だろ? 
 福祉の名のもとに、君たちが義務を忘れて権利ばかり言い出したら困るだろ? 
 全員じゃないよ、一部のわがままなヤツを縛るだけさ・・・」


 今の安倍首相は明治初期にやっとのことで解いた不平等条約を、TPPによって
自ら受け入れようとしている。そして権力者を縛るためのロープで、国民の自由を
縛ろうとしている。


 こんなことをさせないために、ぼくらは少しだけ賢くなったほうがいいのでは
ないか。・・・
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by naturalfood-holo | 2013-05-04 10:52 | その他 | Comments(0)
ずーっと気になっていました、手作り酵素、

この間沖縄でお友達にワークショップしてもらいまして、

作ってみました!

無農薬の野菜や果物をきざんで、

お砂糖とサンドイッチ。

うまくできるでしょうか。ただいま、漬け込み中です。


手作り酵素の本もいただいたので、

さらに勉強してみます。

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by naturalfood-holo | 2011-11-26 09:11 | その他 | Comments(0)
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今日の東京新聞の記事です。

昨日、道議会で泊原発3号機の営業運転再開の容認が決まりました。
震災後、定期点検中の原発が営業運転に移行するのは全国初だそうです。


16日中にゴーサインを出すことにこだわった高橋はるみ知事に、
原発の半径10キロ圏内以の4町村の長だけではなく、地元住民および
4町村以外からも意見を聞き、丁寧・慎重な手続きが必要とする議会側が
反発し、結果的に知事が容認を押し切った形だそうです。


原発を推進してきた経済産業省の官僚であった高橋知事は、北電とのつながりも
強いそうで、経産省と北電に早く応えなければという焦りがあったようです。



各市民団体や北海道民からも、容認反対の声は多く寄せられていたのではないでしょうか。

北海道に避難されている福島の方々からも、知事に声が寄せられていました。

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3月12日以降、東京電力福島第一原発の事故により、福島および近県は
放出された膨大な放射性物質により汚染されました。
5ヶ月を経過してなお、収束の見通しはたっておらず、今も危険な状態が
続いています。
私たちは子どもたちの命を守りたい、ただその一心で、住み慣れた愛すべき
故郷を、たくさんの友人を、やさしかった親兄弟を、かけがえのないものたち
を、かの地に残して北海道に来ました。
今もあの場所に残っている大切な人たちのことを考えない日はありません。
故郷の青い山々も清らかな川の流れも決して忘れることはできません。
暫定基準値をクリアしているとはいえ、水も大地も食べ物も、当たり前のはず
だった絶対的な安全は、もはや存在しなくなってしまいました。
避難指示は継続しています。たくさんの人が今なお自宅に自由に戻ることが
できず、仮設住宅などでの避難生活を送っています。
避難指示がない場所でも、高放射線量のホットスポットがいたるところに点在し
ており、だれもが少なからずの不安を抱えながら生活しているのが現状です。
原発の事故が奪うものの大きさを私たちは身をもって体験しています。
ばら撒かれた放射性物質が奪うのは土地や水や食べ物だけではない。
そこにあった生活の営み、糧を得るための仕事、人と人とのつながり…。
そして、将来的に発現するかもしれない身体への異状。
その恐怖。
社会的な観点からも、世界に対する信用と経済的な損失は、東京電力という
一会社の責任にとどまらず、国家をすら傾かせかねない甚大なものです。

北海道の人たちは、私たち避難者を両手を広げて受け入れてくださいました。
雄大で清らかな自然は、これから未来永劫守り続けていかなければいけません。
ひとたび、原子力発電所が暴走すればどうなるのか、その答えは私たちにありま
す。
私たちのような思いを、もう誰にもしてほしくない。
優しい大地を皆さんと一緒に守って、ともに生きていきたいのです。
私たちはここに要望します。

1.泊原発の3号機の営業運転再開を容認しないこと。

2.現在稼動ている2号機、定期検査中の1号機も含め、泊原発全体の運転を停
止し、廃炉に向けての明確な道筋をつけるとともに、直ちに停止作業に入ること。

3.原発に頼らない、自然エネルギーの有効活用を推進すること

4.原発に多くを頼ってきた地元経済の建て直しを援助するとともに、積極的な
地域活性化策を推進すること。

北海道、および北海道電力のご英断を切に願います。
北海道から、日本を変えてください!
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昨日の議会を傍聴しに行った友人が、「はるみちゃんの顔が、なんだかお面を
かぶっているようで、血の気を感じなかった」と言っていました。

国政や人脈、経済を優先して、心が焦り、大切なものを見失わないように、
一人一人の声を大切に、小さな者を軽視しないよう、願う気持ちです。
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by naturalfood-holo | 2011-08-17 14:30 | その他 | Comments(0)

統一地方選挙。

明日4/10は統一地方選挙ですね。

今回の選挙は、私たちの住む地域のエネルギー政策を

どうしていくか、が大きな論点のひとつとなります。

ことに原子力発電についての方向性を知りたいところです。


それについて情報をご紹介しますので、参考になさってください。

http://tomali-domin.gob.jp/

http://energy-policy.net/

http://ankei.jp/yuji/?n=1358


お店の営業は、来週火曜から再開いたします。

ご迷惑おかけいたします。
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by naturalfood-holo | 2011-04-09 08:59 | その他 | Comments(0)

義援金と支援金。

今日もお客様とチャリティーイベントのお話できました。

ありあとうございます!


私たちも、何かしたいけれど、なかなか形にできずに、

日にちばかりが過ぎてしまい、

無力感が心をおおいます。


それぞれに与えられたことがあると思うので、

忍耐して待ち望みたいと思います。


支援方法はいろいろです。



募金に関しても、募金先が多くてどこに託せばよいのか、

わからないですよね。

活動の見える方々に託したいな、と思ってしまいます。


お友達のブログに書いてあったのでご紹介いたします。

どうぞ参考になさってください。

http://akiko.inet-hokkaido.org/?month=201104

しみずくにあきの多毛作倶楽部


あと、お友達のツイートから転載。

ロイターが原発政策へのオンライン投票をしています!
先週くらいの世論調査ではまだ原発推進が若干多かったようですが、
これだと今の所全廃がリード!是非投票&拡散を!
http://bit.ly/ePA7wg
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by naturalfood-holo | 2011-04-01 22:38 | その他 | Comments(2)

泊原発について考える。

4月10日の統一地方選挙に向けての取り組みです。

どうぞ、参考になさってください。

以下、転載いたします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
≪4月10日の統一地方選に向け、
 北海道知事、道議会議員候補の皆様に対する
 泊原発についてのアンケート実施と、
 回答公開ブログ開設のお知らせ≫

「泊原発を考える北海道民の会」
 http://tomali-domin.gob.jp/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私達が暮らすこの北海道でも、
泊村には「核発電所」である「泊原発」があります。
その直ぐ近くの海域には、
M7.5以上の地震が予想される
活断層があるのも「事実」です。

これから原発をやめる方向へ向かい、
自然エネルギーなど人々にとってより
「安全な発電」に変えていくのか、
もしくは、このまま核を使った
「危険な発電」を続けていくのか、
それは皆さんの意識と行動で決まります。

未曾有の大災害、福島原発大事故の
最中に行われる今回の統一地方選挙は、
私達の未来を選択する上での
とても大きな岐路になります。

まず私達は立候補された皆さんが、
泊原発をどう考えておられるか、
知る必要があると考え、
北海道知事、道議候補の皆さんに対して、
「泊原発に関するアンケート」を実施しています。

北海道内の有権者それぞれが、
「いのち」の問題である泊原発について
しっかりと向き合い、
大切な一票を投じていくためにも、
このアンケートがお役に立てればと思います。

◆「泊原発を考える北海道民の会」一同
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by naturalfood-holo | 2011-03-29 20:21 | その他 | Comments(0)
本日、配達のため、12時オープンです。

ご了承くださいませ。



いろいろなところで災害支援の活動が行われています。


メールやお友達のブログなどから、ご紹介致します。


このあいだの緊急支援で我が家のストックも無くなってしまい、

ご提供できる方、よろしくお願い致します!


車など無い、運ぶ人がいない、などございましたら、

ぜひご連絡ください。お手伝いします。


※特に、アレルギー対応の食品や粉ミルクは、
国や自治体の支援物資の対象になっていないようで、
困っている方も多いと思います。


我が家は、そういったところに支援をしていけたら、
と思っています。



札幌市の支援物資受付

アトピッ子地球の子ネットワーク

被災地NGO協働センター(野菜サポーター、粉ミルクプロジェクト)

アレルギー支援ネットワーク

NPO法人ネオス
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by naturalfood-holo | 2011-03-23 08:28 | その他 | Comments(0)
山口県立大学国際文化学部教授でいらっしゃいます、
安渓遊地さんのブログで読んだことです。

100万人のキャンドルナイトの先駆けとしても知られています、
ナマケモノ倶楽部の提案が書いてありました。





安渓遊地さんのプロフィール(安渓さんブログより)
山口県立大学国際文化学部教員。
「環境問題」「地域問題」「文化人類学」「アフリカ文化論」、
大学院で「暮らしの人類学」などを担当。
眠る学生との戦いの武器として授業中にオカリナを吹き、
座席がある限りすべての授業を地域の方々やもぐりの
学生たちのために開放している変な教員。

 30年来、庶民のくらしを学ぼうと、旅から旅を続けてきました。
沖縄県西表(いりおもて)島に約2年、
コンゴ民主共和国の森の中の小さな村に約2年ばかり、
あとは、フランス、ケニア、マリなどに合計2年ほどです。
行く先々の人々や自然のおりなすくらしぶりに
夢中になる癖があります。
数年前に山口市の山の中に山口県の材木で家を建て、
家族でいただくほどのお米がとれる田をつくり、
薪を主な熱源として暮らしています。
世界の庶民が忘れずに伝えてきた自給的な豊かさを
若者たちとともに探し求めたいと思っています。

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以下、安渓さんブログより一部抜粋致します。

ナマケモノ倶楽部のMLでの発信を
datugen ML から引用します。

いま希望をかたるとすればこれはひとつの形だと思います。
山口でも検討してみたい課題です。


この困難な状況の中で心優しい皆さんの気持ちにふれることが
できるだけでも、ありがたいことだと思っています。

そんな皆さんに、ひとつ提案があります。

すでにナマケモノ倶楽部の内外に、すでに関西以西に
移動した人たち、しつつある人たち、移動を考えている
人たちがいます。特に妊娠中や幼子をもつ女性たちの中に、
移動を希望しながらも、行く先がないという人がいると思います。
あるいは、行く先がないので、そもそも移動という可能性そのものを
発想できない人もいるでしょう。

そこでまず、これからの移動を希望する人たちを受け入れることが
できるという関西以西の人たちに手をあげていただきたいのです。
その際、原発をめぐる危機的な事態について、それをどう把握し、
今後の見通しをどう考えるか、についてはいろいろな意見が
ありうると思いますが、それはとりあえず横に置いて、
移動の希望をそのまま受けいれたいと思います。

かつて、六ヶ所の再処理工場稼働に反対する
Stop Rokkashoのキャンペーンで、
「逃げろ、どこへ?」と題するビデオをつくったのを
覚えている方もいるでしょう。ぼくたちには、今まさに、
「逃げる勇気」「逃げてもらう勇気」が問われているような気がします。

特に、親戚や友人の中に幼い子どもがいる場合は、
その人たちに避難するという選択肢があることを
示してあげてほしいのです。
(細胞分裂が活発な低年齢ほど放射能の影響が大きい。
胎児や幼児と高齢者では数十倍~100倍以上の差がある)
そのためには、まず、行く先がある、引き受けてくれる場所が、
人がいるということを示す必要があります。

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抜粋終わり。

ぜひ、全文読んでみてくださいね。

うちも早速、関東の親戚に連絡します。
赤ちゃんがいるので、心配していたのです。

避難する、しないはあくまでそれぞれの地域の方々の
自己判断ですが、

来ても、大丈夫だからね。

の一言によって、選択のひろがり、こころの平安になれば
と思いました。

被災地周辺地域では、自治体として、個人として、
避難の受け入れが既にはじまっています。

先ほどのナマケモノ倶楽部の記事では、
関西以西でその動きの呼びかけです。

北海道では、まだ大きな動きはないようですが、
札幌市内の市営住宅、芦別の施設、
余市の病院などで受け入れがはじまっているそうです。

北海道で、大きく、受け入れ等、
出来ないかと、模索する方々からのメールは
届いています。動きがあればお知らせ致します。

私たちも何か協力出来ればと思っています。

参考になさってくだされば、さいわいです。
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by naturalfood-holo | 2011-03-18 11:11 | その他 | Comments(0)

感謝!

更新がおそくなりました…。

昨日は、呼びかけに、たくさんの物資のご協力、

ありがとうございました!

たくさん集まりました!

余市のみなさんも、ありがとう!

お金のご支援もありがとうございました!



連絡がとれないので、今どんな状態がわからないのですが、

わかり次第お知らせいたします。

《追記》

連絡ありました。18日の早朝に新潟に着いたそうです。
中継地点の東京渋谷福音教会に向かっているとの
ことでした。

被災地の周辺都道府県でも、

自治体が用意した施設の他に、

個人住宅への被災者の受け入れというあたたかな協力が

はじまっているようです。


困ったときはお互い様、

協力出来ることを、さがして、お知らせします。
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by naturalfood-holo | 2011-03-17 23:59 | その他 | Comments(0)

申し訳ありません!

ただいま、教会の牧師さんから連絡あり、

明日、福島の教会に行とのことで、救援物資集めています。


出来る限りのものを集めたいので、

お店臨時休業させていただきます。


大変申し訳ありません。

ご協力いただける方、ご連絡下さい。


tel 0118876224
携帯09070564148
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by naturalfood-holo | 2011-03-16 11:42 | その他 | Comments(1)